アソコの匂いにブツブツ、デリヘル嬢には指摘すべき?

アソコの匂いにブツブツ、デリヘル嬢には指摘すべき?

伝えられるのを嫌う女性の自負心

風俗女性との行為で冷める瞬間というものがあります。その例としてあげられるのが、パネマジを食らった、女性に全くやる気がない、そしてアソコの具合がなんだかおかしい時……。

パンツを下した瞬間から漂う、牛乳を拭いたぞうきんの匂い、もしくは乾いたするめのような香ばしい香り。極めつけは、見慣れないブツブツにタダレが見受けられる粘膜部位もたまりません。

女体は男性の身体とは異なる神秘の世界、生理にホルモンバランスの関係で女性器の匂いや状態は大きく影響を受けます。

そして女性器を酷使する仕事がゆえに、デリヘル嬢を含め春を売る女性たちは自身のケアができていないことが多いのが現実です。

しかしながら男性がそれを伝えきれないことがほとんどで、女性の立場に立つと女性器の匂いや性病罹患の可能性などは極力触れないでほしいと思うのが常。

プライドを傷つけかねない女性器事情、男性の一言でマナー違反!と三行半を下されるのであれば、さあどうして伝えればいいのでしょうか?

信頼を築いた上で、伝えるかを考えよう

結論から言ってしまうと、女性器の匂いや性病を疑わせるブツブツなどを発見した場合は、お客側とデリヘル女性との心のDISTANCE次第で伝えるか否かを図るといいでしょう。

いわゆる指名を繰り返し、双方が安心できる状態である場合に限り、言葉を選びながら伝えるのは一手。もちろんあえて傷つけない選択肢を選び、匂いに耐えるというのも男らしい選択肢です。。

伝え方をきちんと考えよう

さてどんな言葉で伝えるのかというのが難しいのですが、例えば「排泄物みたいな匂いがする!」、「どぶの腐った匂いがするけど!」など直球に伝えるのはNG。人間性を疑われます。

言葉は時に鋭い矢じりになる為、極力優しい言葉を選びましょう。

「どこか血が混じったような匂いがするけど最近忙しいの?」、「疲れていると粘膜部位にも影響があるっていうから、ケアをすることも忘れないでね!」など思いやりを込めた言い回しをすることが大切です。

女の子、お店を選ぶ大切さ

前述でもお話ししたように、女性は定期的に生理が来るわけなので、オリモノが多くなったり、はたまた肉食中心の食生活や女性の性交渉の多さなども匂いに影響を及ぼします。

デリヘルで働く女性も自分の身体の事は熟知しているはずですが、忙しさにかまけてケアができていないことも少なくないのです。

自分の身体と向き合えていることは、デリヘル嬢としてのプロ意識と直結しています。その為、どうしても匂いが苦手……、ブツブツに湿疹があるような女性とは極力遊びたくないという方は、まず遊ぶ場を変えていくことが大切です。

つまり女の武器になるルックス、スタイルだけでなく、商売道具の身体のケアを徹底し向上心が高い女性が在籍する高級店の女の子と遊ぶことです。

これらのお店は衛生対策もしっかりしており、カンジダ、クラミジア、淋菌などの性病検査を義務づけており、なおかつ性病に関する意識の差も格安店とは大きな差があります。

男性側は「あなたの女性器臭いからクンニしたくない!」とストレートに言えないものなので、意識高めの無臭女子が多く在籍している高級デリヘルで遊ぶことが、お金では測れない総合的満足度に繋がっていくのです。

Next