風俗の基本!店舗型風俗と派遣型風俗の違い

風俗の基本!店舗型風俗と派遣型風俗の違い

風俗はおよそ7つの業種がある

風俗に興味が出てきて最初にやることは、風俗の種類(業種)はどれくらいあってどれがどんな内容なのか、を知ることです。

風俗はソープランド、ファッションヘルス、デリヘル、ホテヘル、メンズエステ、ピンサロ、オナクラなど約7つの業種に分れていますが、その7業種がさらに2つのタイプに分かれています。それは「店舗型風俗」と「派遣型風俗」です。

店舗型風俗は風俗街や歓楽街などにビルがあって、その中に店舗を構えている風俗店のことです。一方派遣型風俗は、店舗を持たずラブホテルや客の自宅まで風俗嬢を届けてくれる風俗店のことです。飲食店で例えると、店舗型は寿司店に足を運ぶ、派遣型は宅配寿司のような感じですね。

一つ「ホテヘル」だけは、一度受付と呼ばれるところ行き料金の支払いと風俗嬢の指名等を済ませてからラブホテルに行く必要があるので少し特殊です。

風俗の違いを知る

次に、7つの風俗がどのような内容なのかを見ていきましょう。風俗の違いは主に「遊ぶ場所」と「プレイ内容」にあり、自分がどう遊びたいか、何をしたいかによって簡単に選ぶことができるんです。ではさっそく各風俗の違いを見ていきましょう。

店舗型風俗の特徴

街中に店舗を構えて営業している店舗型風俗は、ソープランド、ファッションヘルス、ピンサロ、オナクラの4つです。北海道ならすすきの、福岡なら中洲といった有名な夜の街にお店が立ち並んでいます。

簡単に説明をすると、ソープランドはちょっとリッチな本番(挿入)が可能な風俗で、ファッションヘルスはフェラや口内発射のようなヘルスプレイができる風俗です。オナクラは自分のオナニーを見てもらうタイプと、手コキをしてもらえるタイプの2パターンがあります。

ピンサロだけは少し特殊で、キャバクラのようなワンフロアに仕切りを設けてその区画内でフェラをしてもらうという風俗です。

派遣型風俗の特徴

店舗がなく、事務所・待機所からラブホテルや客の自宅に派遣する派遣型風俗は、デリヘル、メンズエステの2つです。学校の近くなど店舗型風俗店が建てられない地域でも、派遣型なら風俗嬢を送り届けることができるので、地方や田舎でもたくさんの派遣型風俗店が営業しています。

デリヘルはラブホテル・客の自宅両方に派遣できる風俗で、プレイ内容はフェラや口内発射といったヘルスプレイです。メンズエステもラブホテルか自宅でマッサージ+手コキのサービスが受けられる風俗です。出張マッサージ店のヌキありバージョンという感じですね。

受付型風俗の特徴

風俗の中で「ホテヘル」だけはこの受付型の風俗になります。支払いや風俗嬢の指名といった手続きだけ、風俗街・歓楽街に設置されている受付で行います。その後はラブホテルで遊ぶことになります。

受付に風俗嬢が待機している場合は一緒に近くのラブホテルまで移動、そうでない場合は自分だけ先にラブホテルへ移動して後から風俗嬢が訪ねてくる流れになります。遊ぶ場所がラブホテルなのでどちらかというと「派遣型風俗」に分類されますが、このように遊ぶまでの手順が多いのでホテヘルだけ分けて説明を入れました。

店舗と派遣はそれぞれにメリットがある

店舗型風俗と派遣型風俗は、利用者が住んでいる地域や生活リズムなどによってどちらを利用した方がメリットなのかが異なります。遊ぶ場所やプレイ内容の他に、料金も気になるところです。

店舗型風俗のメリット

店舗型風俗は「朝型・昼型」です。朝6~7時の早朝から営業している店も多く、早朝割引で遊ぶとかなりお得になります。朝昼晩と時間帯が遅くなるにつれ料金が上がるため、休みの日の朝や昼に遊びに来れる人は店舗型風俗のほうがお得で満足度も高くなるでしょう。

ちなみに夜は風営法で12時までの営業となっており、最終受付は30分前であることが多いので、夜利用は注意が必要です。

派遣型風俗のメリット

派遣型風俗は「昼型・夜型」です。朝は早くて10時、大体は12時頃からの営業です。反対に夜は12時以降も遊ぶことができ、最長朝5時まで、中には24時間営業の店もあります。時間帯によって料金の上下がないので、仕事終わりや夜遅くの時間に遊びたい人におすすめです。

あとはよほど台風や震災でない限り、悪天候でも風俗遊びできるというのもかなりのメリットですね。